買いました!
2015年版ソニー、850Cの55インチ。
一言でいうと、いいですね。
買った理由、メリットは、以下のとおり。
- 4K画面を見てみたかった
- アップスケールはソニーが1番との評判だった。実際いいです。
- PS3が内蔵された?(まだアイコンが見つけられない・・・)
- ブルーレイやApple TVで見てたNetflix やAmazonをリモンコン一つで見られるようになる
- Chromecast内臓でHDMI一つ空く?(まだ使っていない)
- 830シリーズより画質がいい
- HDMI 2.0, HDCP2.2 に対応している
- 値段が手ごろ(1600ドル程度。税込みで1800ドル程度)。いろいろキャッシュバックとかあって、20%程度は実質返ってくるはず。。。デル経由で買いました。
- GoogleのAndroid にOSが変わった。ソフトとか、番組(Bloombergなど)をインストールできるのがいい。
- 100-240Vの世界仕様。
- Netflixボタン
- 画面だけ消す(音は出しておく)というボタンがある。パンドラとか流す際に重宝します。電気代はかかってるんでしょうけどね。
デメリット
- アナログ音声出力がヘッドフォンしかない。赤と白の出力がないんですね。ヘッドフォン端子だと、刺すとスピーカーから音が出ない。テレビを深夜みるとかのために、コードレスヘッドフォンを赤白端子(さしっぱなし)を通じて利用していたのですが、これからは、聞くたびに抜き差しが必要となりました。アンプを買うか検討中。。。
- テレビを設置していた家具に入らなかった。買いなおしの予定です。。。
- Google のAndroidでは見られない番組もある。Wall Street Journalなどは、Apple TVに入っているけどこちらに入っていない。もちろんiTunesも。Apple TVには、Amazonが入っていないので、まぁ、一長一短ですが。Roku(解決しない問題もあると思いますが)を買うか検討中。
- PS3がみつからない。たぶんアップデートが必要。待ち。
- 機能についての説明書がない。
- 出荷から5/31のソフトウェアアップデートまでNetflixが使えなかったようです。私の場合開封直後アップデートが始まったのですが、1時間近くかかりました。。。なぜ?
テレビ買い換える場合結局1000ドル近くしますが、ソニーのこの新シリーズは、830の42インチが800ドル、49インチが1000ドル、55インチが1600ドルなので、ほかの会社の格安商品と何とか競合可能です(笑)。
というわけで、もし、ご興味あれば。
http://store.sony.com/55-class-54.6-diag-4k-ultra-hd-tv-zid27-XBR55X850C/cat-27-catid-sony-ces-2015-tv
ちなみに、日本にもって帰っても、アンテナの規格が異なるため、日本でテレビは見られません。 VPNを通じて、Netflixを見たりは可能なはずですが。
2015年6月12日金曜日
2015年6月10日水曜日
日本の税収2兆円超上ぶれ
日本の税収2兆円超上ぶれだそうです(日経)。http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS09H5Y_Z00C15A6MM8000/
政府が赤字なのがいいのか悪いのか、いろいろ考えるところはありますが、結論は出ません。公が赤字じゃないと私が黒字にならないという論調もなるほどと思います。一方で、グローバル経済という観点からは、日本の公私を論じても仕方ない気もします。シカゴやデトロイト、ギリシアの財政破綻を見ていると、日本の格付け低下も気になります。
で、このタイトルは、政府は黒字のほうがいい(少なくとも今の赤字は減少すべき)という論調ですかね?
だとすると、2兆円増は、やはり、まだまだどうにもならない少なさかと。
財務省のグラフです。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/003.htm
支出が年間95兆から100兆円。仮にわかりやすく100兆で考えると、税収が54兆とすると、公債は46兆。
ちなみに、支出のうち11兆は、公債の利払いです。税収比でいうと20%程度。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/002.htm
なぜ、このように利払いがおおいかって?それは、すでに発行している公債が巨額だからです。約800兆円。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/004.htm
毎年20兆円づつくらい増えてます。
2兆円では、単年度黒字(公債残高が減る年)にはまだまだ遠いですし、一方で年金・保険の破綻のうわさはやみません。
がんばってほしいですね。。。
政府が赤字なのがいいのか悪いのか、いろいろ考えるところはありますが、結論は出ません。公が赤字じゃないと私が黒字にならないという論調もなるほどと思います。一方で、グローバル経済という観点からは、日本の公私を論じても仕方ない気もします。シカゴやデトロイト、ギリシアの財政破綻を見ていると、日本の格付け低下も気になります。
で、このタイトルは、政府は黒字のほうがいい(少なくとも今の赤字は減少すべき)という論調ですかね?
だとすると、2兆円増は、やはり、まだまだどうにもならない少なさかと。
財務省のグラフです。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/003.htm
支出が年間95兆から100兆円。仮にわかりやすく100兆で考えると、税収が54兆とすると、公債は46兆。
ちなみに、支出のうち11兆は、公債の利払いです。税収比でいうと20%程度。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/002.htm
なぜ、このように利払いがおおいかって?それは、すでに発行している公債が巨額だからです。約800兆円。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/004.htm
毎年20兆円づつくらい増えてます。
2兆円では、単年度黒字(公債残高が減る年)にはまだまだ遠いですし、一方で年金・保険の破綻のうわさはやみません。
がんばってほしいですね。。。
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